*布ナプキンの種類と特徴*
布ナプキンの種類と特徴を私なりにまとめてみました。
選ぶときの参考にして下さいね。
大まかに分けると次の3タイプに分かれると思います。
@ハンカチタイプ
A一体型タイプ
B本体&パッドタイプ
使い方
@ハンカチタイプ
その名のとおり、ハンカチのように一枚の生地を折りたたんで、ショーツに乗せて使います。
A一体型タイプ
「羽根付き紙ナプキン」と同じ感じで使えます。
「羽」の部分にプラスチックや金属のホックがついています。
ショーツに「羽」部分を包んでホックで留めて使います。
B本体&パッドタイプ
一体型と良く似た本体にパッドを挟んだり包んだりして使います。
| 長所・短所 | 長所 | 短所 |
| @ハンカチタイプ |
手持ちのハンカチでも端切れでもお手軽に始めることが出来る。 経血量に合わせて厚さや大きさを簡単に調節出来る。 広げて洗えて干せるので衛生的かつ乾きも早い。 |
ずれやすい。 交換のときにトイレに落としてしまうことも。 |
| A一体型タイプ |
ホックで留めるだけなので装着が簡単。 防水生地を使っているものもあり、安心感がある。 |
厚みがあるので中までちゃんと洗えているかが心配。 洗濯後、乾きにくい。 |
| B本体&パッドタイプ |
少ないときには本体のみで、多いときはパッドを増やして、と厚みを調節出来る。 ハンカチタイプと一体型タイプを合体させた合理性がある。 防水生地を使ったタイプ、本体は防水効果のみでパッドで経血を吸収させるものもある。 バラせるので、清潔に洗える。また、乾きも一体型よりは良い。 |
装着前の準備が少し煩わしい。 |