その名の通り、「布」で出来た「生理用のナプキン」です。
私が布ナプキンを使うようになったきっかけは妊娠でした。
布だったらかぶれないし、洗って使えてゴミも出ないし
と、一気に目が覚めた感じでした。
「おむつに布があるのに、なぜ生理用ナプキンは紙しかないの?」
だけど、違いました。
知らないだけでちゃんとあるんですね。
ある布おむつメーカーが生理用ナプキンも作っていました。
当時は未だ知る人ぞ知る・・だったとおもいます。
今こそ新聞などで取り上げられていますから、
以前と比べると大分知名度も上がって来たと思います。
私の周りにも布ナプキン「知っている」という人が増えてきました。
「使っている」人が増えればいいな、と思います。
*
*
*
布ナプキンを知っているけど使わない理由
その1 「洗うのが面倒」
その2 「漏れちゃいそう」
最初は私も思っていました。
けれど、一度勇気を出して使ってみたらその疑問はすぐに解決しました。
そのような心配をする以上に幸せな使い心地なのです。
紙ナプキンのあのペタペタした冷たい感じがなく、
ふわっとした布ナプキンの心地よさにすぐにはまってしまいました。
「漏れ」については思った以上の吸収力で、
そんなに心配が要らないことがわかりました。
ちなみに、娘には随分"布おむつ"を使いましたが、
こちら方が漏れ対策には苦労しました。
生理の血液には粘り気があるので
そんなに漏れに神経質にならなくて済みました。
洗濯も思ったほど苦にならず、
洗って繰りかえし使えるなんて、
実にシンプルで素敵なこと!